自転車との接触事故は人身事故

自転車との接触事故は人身事故

自転車との接触事故人身事故です。自転車側が子供や急いでいる人の場合は、本人が「警察に連絡しなくてもいい。」と言って、対処をしないままその場を立ち去ってしまうケースが多いようです。でも、自転車との接触事故は人身事故です。後日、自転車に乗っていた人が警察に通報して人身事故にされたら、不利なのは自動車側です。自転車との接触事故が軽い場合も、必ず警察へは報告しましょう。

 

もし自転車と接触事故を起こして、その場で警察に報告しないと後日揉め事が起こるケースがあります。子供だからといって甘く見てはいけません。子供でもちゃんと自動車のナンバープレートを覚える人もいます。(いつの間にか)子供が親に話せば、警察沙汰になり、人身事故扱い、そしてあなたは被害者側に菓子折りを持って謝罪に行かなくてはいけなくなります。そうなると子供の両親に怒鳴られるわ、警察への報告をしなかったために過失割合も不利になるわで散々なことになります。

 

交通事故を起こしたら警察への報告はドライバーの義務です。これはどんなに軽い事故でも必ず行いましょう。そして1度謝罪した後は、保険屋に全部任せることです。直接被害者と連絡をとると余計に話がややこしくなることも少なくありません。被害者から連絡があっても無視しましょう。保険会社の人もそう考えていることがほとんどです。

 

まとめ

・軽い接触事故でも必ず現場から警察へ報告する

・子供は車のナンバーを見ている

・1度謝罪したら被害者と直接の連絡はとらない(保険屋に任せる)

 

 

ドライバーの義務を怠らないように注意しましょう!

 

 

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