会話を続ける方法

会話を続ける方法

会話を続ける方法をあなたは知っていますか?

 

会話がなかなか続かなくて困っている人も多いと思います。

 

女性と何を話せばよいかわからない・・・

 

そんな方のために今回は会話を続ける方法を2つご紹介します。

 

 

 

自分のことを話していますか?

 

会話する時に自分のことを話すのが苦手な人がいます。

 

女性と会話する時は、なるべく女性に話させて、男は聞き役になるのが理想ですが、しゃべらない女性も中にはいると思います。

 

女性も緊張して何を話していいかわからないということもあるので、そんな時はあなたの話をしてあげましょう。

 

あなたの体験したことや最近のニュースのこと、趣味のことなど。

 

それを話せば、女性も会話しやすくなります。

 

慣れてくると女性も自分のことを話し出すでしょう。

 

それを聞いてあげてください。

 

自分(あなた)の話をしてばかりではだめです。

 

会話が一方的になり、あなたの話を聞く女性も疲れてしまいます。

 

女性は基本的には、自分が話したいのです。

 

そのきっかけをあなたが自分の話をして作ってあげてください。

 

そこから女性の話を引き出し、二人の会話を盛り上げましょう。

 

 

 

質問の仕方

 

質問の仕方も会話を続けるには重要です。

 

「食べ物は何が好き?」

 

こういう質問の仕方だと「いちご」と一言で会話が終わってしまいます。

 

会話が続く質問の仕方とは、「どんな風に?」「どうだった?」「どう思う?」など答えが決まらない質問の仕方がよいです。

 

たとえば、

 

あなた「昨日のコンサート、どうだった?」

 

女性「うん、とっても楽しかったよ♪」

 

あなた「どこか盛り上がるところあった?」

 

女性「うん、途中に大砲でどかん!とか上から風船が落ちてきたりとか、いろいろ仕掛けがあっておもしろかったよ♪」

 

こんな感じで質問すると会話が自然と続きます。

 

 

悪い質問の仕方としては、

 

あなた「食べ物は何が好き?」

 

女性「いちご。」

 

あなた「趣味は何?」

 

女性「ドライブ。」

 

こういう質問をしていると尋問になります。

 

女心も楽しくありません。

 

「この人、質問攻めね。疲れるわ。」

 

と思ってしまいます。

 

質問は会話の続く質問の仕方をしましょう。

 

 

 

今回は会話を続ける方法を2つご紹介しました。

 

この2つをマスターするだけでも、かなり会話を続ける力が身に付くと思います。

 

まずは男友達や家族にでも試してみてください。

 

ゆっくりでもよいので、会話を続けるのが苦手な方はこの2つの方法で克服してみてください〜^^

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