失敗する告白の仕方

失敗する告白の仕方

告白というのは、ただ「好きです!付き合ってください!」と気持ちを伝えればよいというものではありません。

 

思いつきで行動すると失敗します。

 

成功させるためには、女心にそったそれなりのルール、法則を守らないと上手くいきません。

 

では、どういう告白の仕方をすると失敗するのか?どうしたら成功するのか?

 

3つのポイントをご紹介します。

 

 

昼間に告白

 

昼間に告白すると失敗する可能性が高くなります。

 

理由は、ムード(雰囲気)がないからです。

 

空が明るいと女性も気持ちがときめかず、どっちにしようか迷うような時は無難にお断りします。

 

「ごめんなさい・・・」

 

成功させるためには、ムードのある夜がよいでしょう。

 

 

人通りの多い場所で告白

 

周りに人がたくさんいる場所で告白すると失敗します。

 

気が散って女の子もあなたの告白に対して気持ちが集中できないのです。

 

なので、早くこの場から去りたい!移動したい!と思い、簡単にお断りします。

 

「(なんでこんなところで言うの?もっと場所を考えて!)」

 

こんなことを思いながらお断りします。

 

告白する時の場所は重要です。

 

成功させるためには、人通りの少ない、二人きりになれる場所でしましょう。

 

例えば、二人きりで夜景の見える場所、夜の海、車の中など。

 

 

メールやLINEでの告白

 

すきな人とメールやLINEでやりとりする人も多いと思いますが、これを使って告白すると振られる可能性が高くなります。

 

理由は、断りやすいからです。

 

やはり、女心としても面と向かって言われた方が嬉しいですし、断りにくいのです。

 

直接会って言うという態度に、女の心理としては、

 

  • 堂々としていて男らしい
  • 恥ずかしいことを直接会って言ってくれてうれしい

 

と思います。

 

逆にメールやLINEで伝えると、

 

  • 女々しい
  • 男らしくない
  • 簡単に済ませようとしているところに真剣さ、誠実さを感じない

 

などと思います。

 

告白は必ず直接会ってから言いましょう!

 

ちなみにどうしても直接会ってから言うのが恥ずかしければ、電話にしましょう。

 

まだ直接言葉で伝えるので、メールよりは成功率が高いです。

 

 

 

好きな女の子に告白することは、とても恥ずかしいことです。

 

でも、その恥ずかしさを乗り越えて誠意ある態度を見せないと女心にも響きません。

 

OKしてもらうためにも告白は、場所を考えてストレートに男らしく堂々と伝えましょう!

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