好きだけど女から相合傘できない心理

好きだけど女から相合傘できない心理

雨の日に学校や会社で傘がなくて困ったことってないですか?

 

持ってくるのを忘れたり、置き傘をしていなかったり。

 

突然の雨で用意していなかったこともあると思います。

 

そんな傘がないあなたを見て、女の子はどういう心理になるのでしょうか?

 

素直に相合傘してくれて駅やバス停まで送ってくれるとありがたいけど、そう女心は単純じゃないのです。^^;

 

あなたのことが好きでも、相合傘はできないのです。

 

そんな女の心理をご紹介します。

 

 

 

相合傘は恥ずかしい

 

女心としては、好きな人と当然相合傘したい気持ちはあります。

 

でも、お付き合いをしていない、ただの友達関係の場合ははずかしくてできません。(言えません)

 

恋愛対象として意識していれば、なおさら言えないのです。

 

だから無視してしまう女性も多いです。

 

「あ、傘ないんだ・・・」

 

とわかっても。

 

 

もし言うとしたら・・・

 

もし恥ずかしくても、傘がないあなたに言うとしたら、少しつっけんどんな態度で言うかもしれません。

 

「傘ないんだ・・・。入りたかったら入れば?」

 

こんな少し冷たい言葉で言うことがあります。

 

素っ気ない言葉だけど、傘に入れてあげるという態度は優しいですよね。

 

こういう言葉で自分の恥ずかしさをまぎらわそうとするのです。

 

あなたにその気があると思われたら恥ずかしいので、あえてその気がないような冷たい言葉で言うのですね。

 

この言葉で脈ありかどうかまでは判断できませんが、恥ずかしさのあまりこういう誘い方をする女はいます。

 

 

相合傘はできないけど・・・

 

相合傘は、恥ずかしさのあまりできないけど、好きな人のことは気になるものです。

 

なので、相合傘はできないけど声はかけるという女の子は多いです。

 

「どうしたの?傘、忘れたの?」

 

このくらいの軽い感じで声はかけます。

 

でも、相合傘は恥ずかしいから(あなたを)置いて帰るみたいな。^^;

 

ただ、そういう女の子はあなたのことが気になっているので、次の日も話しかけたりします。

 

「昨日はどうやって帰ったの?」

 

女心としては、相合傘は恥ずかしいけど、会話のネタにしたいのですね。

 

そうやってコミュニケーションをとって話すきっかけする子もいます。

 

 

 

 

好きだけど女から相合傘できない心理はご理解いただけたでしょうか?

 

今回は雨の日の相合傘についてご紹介しましたが、女の子は恥ずかしいという気持ちが先立ってしまって、素っ気ない態度をとることはよくあります。

 

男からすると一見その気がない態度に見えますが、諦めるのは早いです。

 

好きな女の子が素っ気ない態度をとっても気にせず声をかけていきましょう!

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