沖縄方言「〜しましょうね」と女性心理

沖縄方言「〜しましょうね」と女性心理

沖縄の方言で「〜します。」と言う時に「〜しましょうね。」と言う言い方をするのをご存知でしょうか?

 

方言と言ってよいのか?沖縄弁?というべきかはわからないのですが、沖縄の人は「〜します。」と言う時に「〜しましょうね。」という言い方をするそうです。

 

沖縄県民以外の人が聞くと「一緒にしませんか?」と誘われているように聞こえますよね?

 

なので、沖縄県民以外の他県民の人がはじめて聞いた時は、よく勘違いするそうです。

 

仕事が終わって、

 

沖縄県民「帰りましょうね。」

 

他県民「あ、はい、一緒に帰りますね。」

 

沖縄県民「いや、ひとりで帰りましょうね。」

 

他県民「は?」

 

みたいな(笑)

 

ちょっとこの会話も沖縄弁として正しいかはわかりませんが、雰囲気としてはこんな感じです(笑)

 

 

で、そこでよく起こるのが女性の勘違いです。

 

つまり、沖縄県民は女性を誘っているつもりはないのに、他県民女性は誘われていると勘違いして着いて行ってしまうということが起きているのです。

 

仕事が終わって職場で、

 

沖縄県民男性「帰りましょうね。」(ひとりで先に帰ります。の意味で言っている)

 

他県民女性「あ、はい、一緒に帰ります。」

 

みたいな(笑)

 

それがきっかけで付き合うようになったり、デートすることになるカップルも多いそうです。

 

結婚までしたカップルもいます。

 

つまり、このことから言えることは、

 

女性を誘う時はストレートに誘え!

 

ということです。

 

女性を誘う時に、

 

「一緒に帰りませんか?」

 

でも悪くはないのですが、ストレートに

 

「一緒に帰りましょう。」

 

「一緒に帰りましょうか。」

 

という断定して、言い切る言い方で誘うと女性も着いて行きやすいという心理があるのです。

 

これは女性が男性にリードしてほしい、引っ張ってほしいという心理があることからも言えます。

 

この沖縄の件は、女性の勘違いから誘いにのり、恋愛に発展したパターンですが、女性心理は変わらないので応用するとこのようなことが言えるわけです。

 

 

 

このように断定的な誘い方を女性にすると女性は着いてきやすい傾向があります。

 

絶対ではありませんが、女性心理を上手に使ったテクニックとも言えます。

 

あなたの人柄、性格やあなたが誘いたい女性の性格などを考慮して、必要に応じて断定的な誘い方も取り入れてみてください。

 

ちなみに沖縄女性が他県民の男性に対して「自宅に帰りましょうね。」というと男性を自宅へ気軽に誘う軽い女と思われるそうです(笑)

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